日別: 2017年12月12日

交通事故で精神障害に

交通事故による人身事故の被害に遭うと、そのときの恐怖心がいつまで経っても無くならずに、不安な気持ちになることもあれば、落ち込んでしまい外出することさえ出来なくなってしまうことも考えられるのです。それは、後遺障害の一つと言われていて、うつ病やPTSDなどの精神に大きなダメージが加わることで引き起こされる症状です。

女の子交通事故では一般的にケガを負ったり、脳機能障害になったり、むち打ち症が原因で脊髄損傷になってしまうと考えている方が多いと思います。しかし、それらの症状だけでなくて、PTSDと呼ばれている心的外傷後ストレス障害になってしまう方が多いとも言われているのです。事故の際に体験してしまった恐怖だったり、不安なことをいつまでも覚えていて、突然パニック障害になり、フラッシュバックとしてその恐怖心が自分を襲ってくるのです。このような症状が起きてしまうたびに、思い出すのですから、いつしか気分も滅入ってしまうでしょう。かなりの確率で、このような精神障害が引き起こされてしまうことから、自殺願望の出る場合もあるので注意する必要があると言われているのです。

実は、これらの精神障害が起きてしまう原因が交通事故によるものであることが、病院の診断書で証明することができれば、後遺障害を申請することができるのです。ただし、実際に目に見える形での症状でないことから、証明が難しい場合もありますから弁護士に依頼して、手続きをしてもらうといいでしょう。